稲荷丸のカツオが選ばれる理由は、自社船「稲荷丸」による一本釣りでの漁獲と、鮮度を重視した品質管理にあります。
一本釣りは、一尾一尾を丁寧に扱う漁法であり、魚の状態を見極めながら品質を大切にできることが特長です。
稲荷丸では、漁獲した鰹を鮮度に配慮して管理し、カツオ本来の旨みを活かせるよう丁寧に扱っています。
自社船で漁獲すること、一本釣りで丁寧に扱うこと、鮮度を大切にすること。
その積み重ねが、美味しいカツオにつながり、多くのお客様に選ばれる理由となっています。
廣屋の自社船『稲荷丸』は、太平洋の漁場でカツオの群れを追い、漁師たちが竿を使い、
一尾ずつ丁寧に釣り上げる、一本釣りという漁法を行っています。
釣り上げたカツオは、船上ですぐに処理し、急速冷凍されます。
獲れたての鮮度と旨味をそのまま閉じ込め、船上で鮮度を守り、カツオ本来の旨みを大切に届けます。
カツオは太平洋を回遊する青魚で、春と秋に旬を迎えます。高たんぱく・低脂肪で、筋肉や体づくりに適した栄養構成が特徴です。
DHA・EPAを含み、血液循環や脳の働きを助けます。ビタミンB群が豊富で疲労回復に役立ち、
カリウムは余分な塩分を排出し、むくみ対策にも効果的な魚です。
Skipjack tuna(Katsuwonus pelamis)



稲荷丸のカツオのたたきは、自社船で漁獲した鮮度抜群のカツオを使用し、表面を香ばしく焼き上げました。中はしっとり、旨みは濃厚。薬味に頼らなくても、カツオ本来の力強い味わいを楽しめる、食卓でも贈り物でも喜ばれる一品です。
鮮度は海の上で決まる。
カツオを釣り上げた直後に、船内で急速冷凍し鮮度を保ちます。
船が港に入港後、陸揚げされます。
陸揚げ後、すぐに陸上の冷凍庫に移され保管されます。
船が港に入港後、陸揚げされます。
陸揚げ後、すぐに陸上の冷凍庫に移され保管されます。
鮮度を保持するため、冷凍庫で保管されていたカツオを、全工程で凍ったまま加工します。
カツオを釣り上げた瞬間から加工・出荷・お届けまで、一度も解凍することなく徹底した温度管理のもとでお客様へお届けしています。
鮮度と旨みを閉じ込めた、獲れたてそのままの美味しさをお楽しみいただけます
カツオを釣り上げた瞬間から加工・出荷・お届けまで、一度も解凍することなく徹底した温度管理のもとでお客様へお届けしています。
鮮度と旨みを閉じ込めた、獲れたて そのままの美味しさをお楽しみいただけます
総トン数 499トン。操業海域は太平洋。
釣り上げから急速冷凍までを一気通貫で行うことで、
生食を前提とした高い鮮度基準を守り続けています。
総トン数 499トン。操業海域は太平洋。
第83稲荷丸と連携した2隻体制で操業することで、
無理のない漁獲計画と安定した品質管理を実現。
小売・飲食店・業務用・輸出など、用途に合わせてご相談を承ります。
稲荷丸のカツオを、より多くの食卓へお届けします。